豆禅について


  

豆禅は2004年7月26日に創業した

元祖豚骨、鶏がらを使わない豆乳ラーメン専門店

「豆乳ラーメン」と「禅」が融合された

京都 左京区にあるお店です。

 

 

メニューには一切動物性を使わず

より多くのお客様に提供できるような

体や環境に優しいものを心がけています。

 

 

豆禅の料理は禅宗の精進料理を

イメージしており、

スープには豆乳を使用しています。

 

生湯葉や干し椎茸の甘露煮、

きのこの山椒煮などを沿えたラーメンは

日本の伝統である和食文化の奥行きを

存分にお楽しみ頂けるかと存じます。

 

 

 

 

 

豆禅の歴史


 

とある豆乳湯豆腐で有名なお店で

十年間勤めていた店長が

いつものように庭の手入れや

座禅をしている時に閃きました。

 

「無駄な殺生を無くし、

健康や環境にも優しい食事法に違いない!」

店主はこれを

「食物治癒料理」と名づけました。

 

 初期の豆禅は、

月替わりの豆乳ラーメン

コース料理を食した後、

尺八の演奏か座禅を選べました。

 

座禅は普通の座禅ではなく、

ライトダウンしてお香を焚き、

お庭を眺めながら

居心地のいい音楽を聴くと言う

 Ambient (アンビエント)

(環境や周りの空間などの

居心地がいいと言う意味)

ZEN (禅)

(わびさびや和ごむと言った感じ)

Zenbient (禅ビエント)

をしていました。

 

 

 

 

2009年4月4日

 

新たに豆乳ラーメン専門店「豆禅」として

SNSを多用した地域密着型

コミュニケーションネットサービスを

提供する癒しのイベントサロンスペース

豆禅バンブールームを併設した

次世代型飲食店として生まれ変わりました。

 

常連のお客様達と話し合った中から

何かを習いたい、参加したい、

人に教えたい、何かを提供出来る人とを

直感的にマッチングしたりお店で

イベント企画して頂くことにしました。

  

自力整体の会、ヨガ、フーレセラピー、落語の会、紙芝居、一人芝居、ジンバブエの伝統的な楽器ムビラのライブ、様々な楽器のライブ、〇〇鍋パ、〇〇のオフ会、新歓、追いコン、婚活、〇〇オタ会、タロット占い、カラーセラピー、オーラソーマ、アバター、マインドブロックバスター、リコネクション、鍼灸体験、マヤ暦勉強会、読書会、子連れママさん○○の会、おむつ無し育児の会、子供の足のお話し会、ダイエット講座、micaのパン教室、アトリエベッポ、消しゴムハンコ、手作り作家の展示会、バザー、ベビーサイン教室、ベビーマッサージ教室、英会話教室、韓国語会話教室、台湾・中国語会話教室、ゲストシェフナイト、焼き芋の会、おむすびの会、銭湯の会、琴引き浜キャンプ、浴衣で御手洗祭り、浴衣で大文字鑑賞会、京の七夕ツアー、etc.

 

 

2014年元旦

 

豆乳ラーメンが3種類に増え、

ビーガン対応可能にしました。

 

 

 

2014年10月

 

台湾人の男の子が4ヶ月間住み込みで

修行に来ました。

 

 

2016年2月

 

台湾に豆乳ラーメン専門店

[萩] がオープン。

 

 

2016年7月

 

トンガでオーナーシェフをしていた

寿司職人が豆禅の専属のシェフとして

弟子入り。

3ヶ月で豆乳ラーメンを習得した後、

カナダにVegan豆乳ラーメンを伝えに旅立つ。

 

2017年1月

 

完全Veganのスタッフが2名弟子入り。


 

 

 

 

 

 

食物治癒料理研究家とは...


 

食物治癒

禅(精進料理)

+

13の月の暦(マヤン・カレンダー)

 

 

上記をシンクロさせた料理を日々実践的に

摂取することによって

体の細胞から変化を読み取る。

 

生きとし生けるすべてのものに

そなわっている力 

「自然治癒力」 

その力を引き出すために

欠かせないものの一つに 

「食物」 があります。 

 

人類史上唯一! 

完全に『食』と『人』と

『宇宙』との関係について 

現在の最先端科学技術を越える水準で

永遠の真理を解き明かした

日本が誇るべき禅の「道元禅師」による、 

全世界、

そして過去いかなる時代にも存在しない、 

日本人の生活の基礎となった食文化!  

 

  『精進料理』   

 

「超がつくほど、と~て~も非営利的

ロハスでディープグリーン」で 

「スーパーオゥ~サムがつくほど

マクロビオティックかオーガニック」な 

日本古来からすでに存在している

『精進料理』から 日々の修行、

宗教的な思想、営利&利権

などなど…を排除し、 

現代の極々普通の一般日常生活で

食べれるかそれ以下に応用し、 

特別に修行体験したり、

滅多に行けないようなお店などではなく、 

ほぼ毎日か、週1~2ぐらいでもいいので、

 食べれば食べるほど人の体は

健康になっていき、 

その人の脳内の思考や神経回路、

日々の行動や仕事、都市計画から宇宙開発、

政治経済に芸術作品までも 

より良く、より正しく、より優しく、

より環境にいいものに改善し、 

そしてその人の生活、仕事、遊び、

無意識でしてしまう活動すべてが、 

社会問題や地球の環境問題に

より良い影響を及ぼす ようになり、

人類の問題解決の道を歩み始めるという… 

 

食物治癒研究というのは、 

 世の中に存在するすべてに感謝しながら 

 食物をいただくことだけを考えた 

 「地球に一番優しい食事を追究すること」

です。

 

 

2001年7月25日 食物治癒料理研究家

たろう